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東近江市より腰痛改善でも揉み返しを避けたくて…。

東近江市 腰痛での接骨利用
 
腰痛でまずは接骨をご利用されましたが、揉み返しが出たようです。結論的に国家資格者=安心安全は殆ど成り立っていません。

腰痛でも接骨なら安全に施術してくれるの?

東近江市より初めてご利用の女性がご来所。腰痛でお困りでした。上記の通り、まずは接骨に行かれたそうですが、結果的に揉み返しが出たそうです。
 
どうしても揉み返しを避けたくて、当所のホームページの内容に納得され、ご利用を決意してくださいました。有難うございます。
 
少し話は逸れますがホームページや宣伝等で、「国家資格保持者による安心安全の施術です!」というフレーズを目にした事、ありませんか?
 
勿論、国家資格は3年間の勉強が必要で簡単には取得できません。しかし、現場での実践力はその3年では身に付かないようです。
 
だから私が用いている整体法の勉強会にも、接骨や鍼灸の先生が多数来られます。その方々でも資格を取りたての方は多くありません。
 
どちらかといえば、それなりに施術者としての年数を重ねた先生が多いのです。さて、これは一体何を意味しているのでしょうか?
 
結論的には、国家資格者として施術実績を重ねていても、改善できない事が多いのだと思います。そのため勉強会に参加されているのです。
 
ベテランの先生でも上記のような状況です。だから国家資格を取ったばかりの方なら、余計に実践力が備わっている事はないと思います。
 
勿論、中には圧倒的な技術をお持ちの先生もいらっしゃると思います。しかしそれは、国家資格とは殆ど何も関係ないのではないでしょうか?
 
個人の資質や努力であったり、または優れた施術法を勉強し直された結果だと思います。従って、あまり国家資格を売りにした文句を鵜呑みするのは危険です。
 
この女性も接骨での施術で揉み返しが出て、結果的に当所の施術を受けに来られましたから…。でも揉み返しってどうして起こるのでしょうか?

腰痛改善等でも揉み返しが出るのは何故?

ところで整体月日は改善系の整体ですが、安心安全の施術を心がけています。また同時に施術中の心地良さも大切にしています。
 
一般的に、安心安全を売りにしているのは無痛整体です。しかし当所はそうではありません。悪い所はしっかりと痛みが出ます。
 
でも悪くない所は痛みが出ません。これが揉み返しを出すか出さないかの境界線です。簡単にさらっと言いましたが、実際はとても難しいです(笑)。
 
揉み返しは必要のない痛みまで出した結果起こります。さて、この必要のない痛みとはなんでしょうか?それは生理痛です。
 
生理痛と言っても、この場合は女性特有のものではありません。どなたにも感覚があるので、押し続ければ感じる痛みの事です。
 
この痛みは百害あって一利なしです。確実に揉み返しを誘発します。実際に、「良くなる前に一旦悪くなります。」と、アナウンスしている所も多いです。
 
しかし私としては、一旦悪くなる必要はないと考えます。ストレートに改善するべきです。この改善に必要な痛みを圧痛と言います。
 
この圧痛と生理痛とをしっかり区別できる技術こそが、整体月日が安心安全でしかも心地良い施術を提供できる大きな理由です。
 
さて圧痛はシグナルです。この隠れた圧痛を含め、お客様の脳にお知らせする事が当所の施術です。決して筋肉を揉み解している訳ではないのです。
 
この方のように、腰痛なら腰には痛みが出ていますが、腹部や脚には痛みは出ていません。この隠れた圧痛を的確に見つける技術が、当所の大きな売りの一つです。
 
この方もまずはお腹から整体しました。その後、腰の前に脚等も施術を。腰を触っていない段階で確認して頂くと、腰痛が緩和されていました。
 
勿論、その後腰も施術しましたよ(笑)。揉み返しもなく、終始心地良く施術を受けて頂けました。効果を実感して頂け良かったです!

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