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独自のアプローチ

膝痛等、本当に痛みを感じている所だけが原因?

 痛みイメージ
 
主訴以外にアプローチする理由を膝痛をメインに説明したページです。

膝痛について~足の捻じれは背骨にもあるって?~

膝痛と言っても原因が痛みを感じる膝だけにあるとは限りません。反対側の足や、股関節、足首、背骨等、様々な所に隠れた原因がある事が多いです。
 
例えば痛みは左膝に感じていても、本当に悪くなっているのは右足という場合もあります。これは右足が使えない事で過度に左膝に負担がかかってしまった事が原因です。
 
右足を改善する事で左膝の痛みが楽になる事もあるのです。また立っていると膝が痛い場合でも、膝ではなく股関節や足首に原因があったりします。
 
これは寝た状態等で膝に対する重力の影響が消えると、膝を曲げても全く膝自体に痛みが出ない事でわかります。正座でも足首をフリーにしたらあっけなく正座ができたりします。
 
これもベット等で足首だけをベットから出した状態で確認する事が可能です。股関節由来の場合は座った状態で膝を腹部に付けようとしても、筋肉の異常があるため付きません。
 
しかしその時でも、立位では痛みを感じていたはずの膝自体に、何の痛みも感じないのです。また胸椎や腰椎等、背骨には身体にかかった衝撃を緩衝してくれる作用があります。
 
椎それぞれに上から前後、左右、捻じれ、呼吸とこれらのサイクルを順に繰り返し、緩和をしています。この中で捻じれに関する椎は、足の捻じれにも影響を及ぼしているのです。
 
足自体の筋肉異常も勿論重要です。しかし、この背骨に溜まっている足の捻じれの影響もしっかりと取ってあげる事も膝痛には重要です。

膝痛は主に老化による軟骨成分の減少が原因?

よくテレビ等の宣伝で、コラーゲンやグルコサミン、コンドロイチン等の軟骨成分の補給を目的としたサプリがありますよね?加齢による軟骨成分の減少は本当だと思います。
 
しかし、軟骨成分の減少=膝痛という図式はどうなのでしょうか?だって、お年を召された方でも、全く膝痛を感じておられない方も多いですよね?
 
クッション成分は加齢により減ったとしても、膝関節が真っすぐ正常であれば、痛みは出ないのだと思います。ところで足腰を鍛えるために歩きなさいと言われた方も多いのでは?
 
真面目な方ほどその通りにされます。しかし痛みのあるうちは安静にするのが一番ですし、そのまま無理にウォーキング等をしてしまうと、状態を悪化させるだけです。

辛い部分だけの施術では限界?身体は繋がっている?

様々な整体を受けて来られる方が沢山いらっしゃいます。お客様の話では繁盛店も含め、効果が出ない整体が多いのが現状のようです。
 
現在全員とはいきませんが、そのような方々には内容、効果を含め特に喜んで頂く事が多いです。それは膝痛でも当然ですが、独自のアプローチをするからです。
 
「身体は繋がっている」という観点から身体中に潜む隠れた原因を見つけ、早期改善に導きます。また効果は出ても施術に苦痛を伴ったりはしません。
 
一言でいえば、痛気持ち良い感覚で、整体後にはだるさもなく身体の軽さを実感して頂けます。揉みほぐしとは意味合いが違いますが、リラックス効果も売りの一つです。
 
過度の負担もなく、心地良く、しかも効果が出せる整体に自信を持っております。新感覚と好評の整体をあなたも体験してみませんか?

他にも即効性の秘訣があります!

他にも、腱鞘炎や腕の痛みに効果的な場所が背中にあったりと、「えっ!そんなところも関係あるの?」という秘密の場所を沢山知っています(笑)。
 
また筋肉一つ一つを細かく触ることも出来、痛みや違和感を探し出す手の感覚も持っております。ご縁を戴ければ誠心誠意対応させて頂きます。

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