トップページ > 手助け出来る事 >
肩痛について

肩痛の原因とは?脇の下、見過ごしていませんか?

脇の下筋肉
 
意外にも股関節と肩の痛みは連動しています。脇の下のインナーマッスルにも適切な施術が必要です。

使い過ぎても同じ姿勢でも肩痛に?

肩痛は普段の姿勢や作業など様々な原因によって起こります。また反対に首や肩周辺には筋肉や関節、腱、神経、血管などが集中しており、動かさなければ血行が悪くなります。
 
肩痛として一般的によく知られているのが、四十肩や五十肩です。また、頸肩腕群、胸郭出口群、後縦靭帯骨化、頸椎椎間板ヘルニアなどが肩痛の要因になる場合もあります。
 
そして、あまり知られていないと思いますが、股関節と肩関節は連動しています。痛みならば同側に、可動制限ならば反対側にそれぞれ原因が存在するのです。
 
動物等、四足歩行を考えてください。人間の肩甲骨と骨盤が前足と後ろ足の付け根になるという事で、少しは理解出来るのではないでしょうか?
 
このように肩痛といっても原因は様々です。肩の痛みでも放置すれば痛みが強まったり、慢性化してしまう事もありますので、注意が必要です。

四十肩、五十肩の対策方法

中高年期以降になると急に、肩が挙がらない、肩が痛いという状態になる事があります。腕を挙げようとすると肩関節辺りに痛みや違和感を覚え、挙がらなくなってしまうのです。
 
これが四十肩、五十肩です。肩を庇うと日常生活にも支障をきたすので、早めに改善する方が得策です。また比較的軽い状態であれば、下記のような運動も効果的です。

振り子運動

軽めのダンベルを持ち、腕を下げて振り子のようにダンベルをゆっくり前後左右に振る運動をします。決して無理はしないように痛くない範囲で行います。

タオル運動

肩の関節を動かす運動になります。タオルを両手で持ち、下から上へと動かす運動を繰り返します。痛みのない範囲で無理をせずゆっくりと動かしましょう。
 
背中側もお尻から背中あたりまで同様にゆっくりと持ち上げましょう。このように四十肩や五十肩でも、少しは、自分で対策を行う事ができます。

脇の下にも肩痛の原因があるって?

肩痛に関しては、腕の影響が一番に考えられます。しかし、その腕でさえ通常の整体施術では殆ど関係ない部位として放置されています。
 
従って、脇の下は余計にスルーされている場所です。しかし脇の下には、腕や肩、胸の筋肉がクロスしており、ここを放置していては真の肩痛改善には至りません。
 
一般的な肩の施術だと、大胸筋や肩甲骨の外側、三角筋あたりをメインに整体を施します。何故なら、その部分に痛みを感じる方が圧倒的に多いからです。
 
しかし、脇の下に集まっているインナーマッスルにはアプローチしません。それはインナーマッスルの施術には高い技術が必要になるからです。
 
骨に異常がないにも関わらず可動制限がある場合は、インナーマッスルの異常が考えられます。従って適切な施術が必要になってきます。
 
整体月日には高い技術と確かな知識が存在します。整形外科等で骨に異常もなく、特に何も処置してもらえない場合等、是非、ご相談ください。

関連ページ

日野町より慢性的な肩こりでお困りの方が四十肩で
 
竜王町や旧能登川町より首や肩の違和感や寝違えで
 
最初に戻る